ペットの火葬・葬儀、霊園についての豆知識

ペット霊園の見学

ペット霊園について

ペット霊園と言う言葉から、みなさんはどんな場所を思い描いてますか?

今日はペット霊園というところに実際に行ってみました。

地元の近くにあるペット霊園で、広さは小学校の校庭の半分くらいかな?
結構広いというイメージでした。

中は非常にきれいで、公園というか緑地というか、外国の墓地を少し思い出させるようなつくりでした。
(といっても、外国の墓地なんて映画とか雑誌とかでしか見たことないですけど。)

ペット霊園の入り口は普通の建物(そんなにおしゃれな建物ではなくて、シンプルな作り)で、白い2階建てのコンクリート作りの建物でした。
ペット霊園には、入り口を入り、建物の中を抜けて、中庭に行くようなイメージです。

中からペット霊園を望んだ景色はとてもきれいでした。

そして、エントランスを抜けてペット霊園へ入ると、最初は観葉植物とお花のアーチが出迎えてくれます。

そして、ペット霊園へ。
という、感じですね。

今回は、家で犬を飼ってまして、下見にということで見学しました。
多分、どこのペット霊園でもこころよく受け入れてくれると思いますよ。

ペット霊園について

ペットの霊園について

ペット霊園って言葉を聞いたことがありますか?

ペットを火葬した場合に、その遺骨を埋葬する際にどこにでも埋めていいわけではないので、ペット専用の遺骨の埋葬場所を作ってあげる必要があります。
それが、ペット霊園です。

もちろん、火葬したら必ずペット霊園に納めなくてはいけないというわけではありません。
ペットの霊園は埋葬を希望する方のみ利用されます。
埋葬以外には、海洋散骨、自然散骨、業者への一任などがありますので、その場合はペット霊園を利用する必要はありません。

ペット霊園は2つの母体によって運営されていることが多いのですが、
その一つが、お寺などが運営母体となっています。
お寺などが運営している場合は、場所にもよるとは思いますが、一般的には火葬や葬儀は他の専門業者が行い、墓地としてだけ利用します。

また、寺院以外にはペットの葬儀の専門の業者が運営しているものがあります。
こちらでは、葬儀・火葬から散骨・埋葬までを一貫して行っており、埋葬の場合のペット霊園も運営します。

ペット霊園は基本的には遺骨を納める場所ですから、お参りなどに行きやすい、家の近くを選ぶことをおすすめします。
その方が寂しくないですしね。
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